比較しないで契約すると起きる後悔5選|賃貸物件選びの失敗談

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正直に言います。私、物件探しが大っ嫌いです。SUUMOで検索して、気になる物件をお気に入りに入れて、不動産屋に連絡して、内見の予約を取って、当日は仕事を早退して、実際に見に行って、帰ってきたら「やっぱりもう1件見たいかも」ってなって、また不動産屋に連絡して...。この一連の流れ、考えただけで疲れませんか?私は疲れます。ものすごく疲れます。だから「もうここでいいや、決めちゃおう」という気持ちになるのは、痛いほどわかります。仕事で疲れてるのに、休日を物件探しに費やすのって本当にしんどいですよね。

でもですね、ここで妥協すると本当に後悔するんですよ。なぜなら賃貸契約って基本的に2年縛りだから。途中で「やっぱり違う」と思っても、解約すると違約金がかかることが多いし、引っ越し費用もまたかかる。「あのとき、もう1件だけ見ておけば...」「あのとき、ちゃんと比較しておけば...」という後悔って、2年間ずーっと頭の片隅に残り続けるんです。毎月家賃を払うたびに「もっと安い物件あったかも」って思ったり、通勤電車に揺られながら「もっと近い物件あったかも」って思ったり。地味にメンタルに来ます。

今回は、私自身の経験と、友達や会社の同僚から聞いた話をもとに、「比較しないで契約して後悔した」パターンを5つ紹介します。どれも「ちゃんと比較していれば防げたのに...」というものばかり。これから物件探しをする人は、ぜひ反面教師にしてください。本当に、比較って大事ですから。

後悔①:家賃5,000円の差で、年間200時間を失った話

26歳・事務職の話

「転職を機に引っ越すことになって、家賃7.2万円の物件と7.7万円の物件で最後まで迷ったんです。どっちも間取りは1Kで、築年数もほぼ同じ。違いは最寄り駅で、安い方は会社まで電車で45分、高い方は20分でした。月5,000円の差って大きいし、電車の中でスマホ見てればいいかなって思って、安い方を選んだんですけど...これが大失敗でした。毎朝6時起きで、帰宅は21時過ぎ。平日は本当に寝るだけの生活になってしまって。友達との予定も『遠いから帰りが遅くなる』って理由で断ることが増えて、なんのために働いてるんだろうって思うようになりました」

この話を聞いたとき、私も「あー、わかる...」ってなりました。月5,000円の節約って、年間にすると6万円じゃないですか。6万円って結構大きいですよね。ちょっとした旅行に行ける金額だし、欲しかったバッグも買える。だから「安い方がいいに決まってる」って思うのは自然なことだと思います。

でも、通勤時間の差を冷静に計算してみると、ちょっと見え方が変わってくるんです。片道25分の差があるということは、往復で50分。これが毎日続くわけですから、月に20日出勤するとして、50分×20日で約16.6時間。年間にすると約200時間です。200時間って、丸8日分以上ですよ。8日間24時間ぶっ通しで何かをしている計算になります。

で、この200時間を6万円で買ったと考えると、時給換算で300円なんですよね。最低賃金以下です。しかもこれ、ただ電車に乗ってる時間なので、副業できるわけでもないし、勉強できるわけでもない(混んでる電車だと本も読めない)。純粋に「移動してるだけ」の時間です。さらに言うと、通勤時間が長いと「疲れて何もできない」という見えないコストもあります。帰宅してから「今日こそ資格の勉強しよう」と思っても、疲れてソファでダラダラしてしまう。休日も「平日の疲れを取らなきゃ」って寝て過ごしてしまう。この「失われる活力」まで含めると、実際のコストはもっと大きいと思います。

逆に考えると、月5,000円多く払えば、年間200時間の自由な時間が手に入るということでもあります。200時間あれば、資格の勉強もできるし、副業もできるし、趣味に没頭することもできる。何なら、その時間を使って副業すれば5,000円以上稼げる可能性だってあります。もちろん「電車の中でも有意義に過ごせる」という人はいいんですけど、満員電車だとそれも難しいですよね...。

比較するときのポイント

家賃だけを見るのではなく、通勤時間も一緒に並べて「時給換算」してみてください。月1万円の差なら時給600円、月1.5万円の差なら時給900円、月2万円の差なら時給1,200円。自分の時間にどれくらいの価値があるか、自分のライフスタイルと照らし合わせて考えると、判断しやすくなると思います。ちなみに私の場合は、通勤時間は30分以内じゃないと無理です。それ以上だと確実にQOLが下がるので、多少家賃が高くても近い方を選ぶようにしています。

後悔②:駅徒歩3分の物件を選んだら眠れなくなった話

28歳・営業職の話

「駅から近い方が絶対便利だと思って、徒歩3分の物件を即決しました。内見に行ったのは平日の14時くらいで、静かだったし日当たりも良かったんです。でも実際に住んでみたら、夜がうるさくて全然眠れない。線路沿いで、終電まで電車の音が響くんです。しかも金曜日の夜は駅前の居酒屋から出てきた酔っ払いの声が聞こえてきて...。1年我慢したけど、結局引っ越しました。引っ越し費用で20万円以上かかったので、最初からちゃんと調べておけばよかったって本当に後悔しています」

駅徒歩3分、めっちゃ魅力的ですよね。雨の日も傘をさす時間が短くて済むし、終電で帰ってきてもすぐ家に着ける。重い買い物袋を持っていても楽。私も物件を探すとき、最初は「駅から近ければ近いほどいい」と思っていました。でも、この話を聞いてから考え方が変わりました。

「駅から近い」ということは、イコール「線路から近い」ということでもあるんですよね。当たり前のことなんですけど、意外と見落としがちです。電車って、想像以上に音が大きいです。特に終電間際は、酔っ払った乗客が大声で話していたりするので、その声も聞こえてくることがあります。あと、駅周辺って居酒屋やカラオケが多いエリアもあるじゃないですか。そういう場所だと、週末の夜は本当にうるさい。窓を閉めていても声が聞こえてくることがあります。

内見って、たいてい平日の昼間に行くことが多いと思います。不動産屋さんの営業時間の関係もあるし、明るい時間の方が部屋の様子がわかりやすいし。でも、昼間は静かでも夜はうるさいっていう物件、結構あるんですよ。特に繁華街の近くとか、線路沿いとか。だから、可能であれば夜(できれば21時以降)にも現地を歩いてみることをおすすめします。実際に住んだときの環境に近い状態で確認できるので。

「でも、夜にわざわざ見に行くの面倒くさい...」という気持ちもわかります。私も面倒くさがりなので。そういうときは、せめてGoogleマップで周辺に居酒屋やカラオケ店がどれくらいあるかチェックするだけでも違います。あと、物件の窓がどっち向きかも重要。線路側に窓があるのと、反対側に窓があるのでは、騒音のレベルが全然違います。

駅近物件を検討するときにチェックしたいこと

  • 線路との位置関係:物件が駅のどっち側にあるか。線路の反対側なら騒音は軽減されます
  • 窓の向き:線路側に窓があるかどうか。寝室の窓が線路向きだとかなりキツイです
  • 終電の時間:路線によって終電の時間は違います。山手線とか中央線とか、都心の主要路線は深夜0時過ぎまで走っています
  • 繁華街の有無:駅前に居酒屋が多いエリアは、金曜・土曜の夜がうるさいです。飲み屋街が近いと、酔っ払いが路上で騒ぐこともあります
  • 踏切の有無:近くに踏切があると、電車が通るたびに警報音が鳴ります。意外と響くので注意

比較するときのポイント

「駅徒歩3分で線路沿いの物件」と「駅徒歩6分で線路から離れた物件」、どっちがいいかは人によります。でも、睡眠の質って生活の質にめちゃくちゃ影響するので、私は後者を選ぶことが多いです。たった3分の差で、毎晩ぐっすり眠れるなら安いものだと思っています。あと、駅から少し離れた方が、スーパーとか生活に必要なお店が充実していることも多いですよ。

後悔③:築年数だけ見て決めたら電気代が月2万円になった話

25歳・IT企業勤務の話

「築8年って聞いて『まだ新しいじゃん』って思って決めたんです。でも住んでみたら、エアコンの効きが悪い。夏場、設定温度を18度にしても部屋が涼しくならなくて、おかしいなと思って型番を調べたら、なんと15年前のモデルでした。古すぎ。電気代の請求書を見たら、8月は2万円超えていてびっくりしました。管理会社に『エアコンを交換してほしい』って連絡したんですけど、『故障していないので交換できません』って言われて...。結局、自分でサーキュレーターを買って、なんとか過ごしました」

この話、本当に「あるある」だと思います。築年数って、あくまで「建物がいつ建てられたか」を示す数字であって、「設備がいつのものか」とは別の話なんですよね。築5年の物件でも、前の入居者が10年使い倒したエアコンがそのまま残っていることはよくあります。逆に、築20年でもフルリノベーションされていて、設備はピカピカの新品ということもあります。

エアコンの寿命って、一般的に10年くらいと言われています。10年以上前のモデルだと、省エネ性能が今のモデルより大幅に劣っていることが多くて、同じ部屋を冷やすのにも電気をたくさん使います。その結果、電気代が1.5倍〜2倍になることも珍しくありません。月に5,000円とか7,000円とか変わってくると、年間で6万円〜8万円の差になります。家賃が安くても、光熱費で相殺されてしまったら意味がないですよね。

エアコン以外にも、給湯器の古さも要注意です。古い給湯器だと、お湯が出るまでに時間がかかることがあります。シャワーを浴びるとき、最初に冷たい水が出てきて、1分くらい待たないとお湯にならない...みたいな。これ、冬場はけっこうストレスになります。あと、ガス代も高くなりがちです。

内見のときに、エアコンの型番をスマホで写真に撮っておくことをおすすめします。型番を検索すれば、製造年がわかります。10年以上前のモデルだったら、電気代が高くなる可能性があることを考慮に入れて、家賃と天秤にかけてみてください。

設備が古いと何が困る?

  • 古いエアコン:電気代が高い、効きが悪い、カビ臭いことも
  • 古い給湯器:お湯が出るまでに時間がかかる、ガス代が高い、急に壊れることも
  • 1口コンロ:料理のバリエーションが減る→外食が増える→食費が上がる
  • 古い換気扇:吸引力が弱くて、料理の匂いが部屋に残る。カビも発生しやすい
  • 古いインターホン:モニターがない、音が小さくて聞こえないなど。防犯面で不安

比較するときのポイント

家賃だけじゃなくて、「家賃+光熱費」のトータルで比較することが大事です。家賃が5,000円高くても、光熱費が5,000円安ければトントンですし、設備が新しい分、快適に過ごせます。物件情報に「設備:エアコン」としか書いてなくても、型番までは書いてないことがほとんどなので、内見時に必ずチェックしてください。あと、リノベーション物件は設備が新しいことが多いので、築年数が古くても選択肢に入れてみてもいいと思います。

後悔④:1件目で即決したら、もっと安い物件があった話

24歳・メーカー勤務の話

「初めての一人暮らしで、何もわからない状態で不動産屋に行きました。担当の人に『この物件、人気なので今日決めないと他の人に取られちゃいますよ』って言われて、焦って即決してしまったんです。家賃は7.8万円。でも、引っ越してからSUUMOを見てみたら、同じ沿線で同じような条件(1K、駅徒歩10分以内、築10年以内)の物件が7万円であったんですよ。8,000円も安い。2年間で計算したら19万円以上の差です。今でもたまに思い出して、悔しくなります。あの8,000円があれば、毎月ちょっといいランチが食べられたのに...って」

不動産屋さんの「今日決めないと埋まっちゃいますよ」というセリフ、私も言われたことがあります。これ、もちろん本当に人気の物件で、すぐ埋まってしまうケースもあるとは思います。でも、多くの場合は営業トークです。契約を早く決めたい、という不動産屋さん側の都合であることが多いんですよね。焦らせて、冷静に判断する時間を奪って、その場で決めさせる。古典的なセールステクニックです。

1件しか見ないで決めてしまうと、いろんな問題が起きます。まず、相場観がないので、提示された家賃が高いのか安いのか判断できません。「この条件でこの家賃は普通なの?」がわからない状態で契約してしまう。次に、比較対象がないので、その物件の良し悪しがわかりません。日当たりが良いと言われても、「普通より良いのか、普通なのか、実は悪い方なのか」がわからない。そして何より、「他にもっといい物件があったかも」という後悔が、契約後もずっと残ります。

私の経験上、本当に人気の物件であれば、一晩くらい待ってもすぐには埋まりません。もし一晩で埋まってしまったとしても、似たような条件の物件は他にもあります。東京なんて、賃貸物件の数は山ほどありますから。「今日決めないと」と言われたら、「一晩考えさせてください。明日お電話します」と言えばOKです。それで態度が豹変するような不動産屋さんは、そもそも信用できないので、別のところに行った方がいいです。

1件で決めてしまうとどうなる?

  • 相場観がない:その家賃が高いのか安いのか、全然判断できない。言い値で契約してしまうリスクがあります
  • 比較軸がない:「この物件のここが良い」「ここが悪い」の基準がわからない。全部がなんとなく「普通」に見えてしまう
  • 後悔が消えない:「他にもっといい物件があったかも」「もっと安い物件があったかも」という思いが、2年間ずっと続きます

最低限やっておきたいこと

内見は1件だけになってしまっても、ネット上で最低3〜5件は比較しておくことをおすすめします。同じエリア、同じ条件で検索して、家賃の幅を把握しておくだけでも、「この物件の家賃は相場より高い/安い/普通」という判断ができるようになります。物件情報を見比べていると、「駅徒歩5分だと7万円台が多いけど、徒歩10分になると6万円台もある」とか、そういう相場感が自然と身についてきます。

比較するときのポイント

SUUMOやHOME'Sで、気になる物件を3件以上ピックアップしてみてください。URLを並べて、家賃・駅距離・築年数・専有面積を一覧で比較するだけでも、「何が普通で、何がお得なのか」という感覚が身についてきます。不動産屋さんに行く前に、ある程度の相場観を持っておくと、「この物件は相場より高いですよね?」という交渉もできるようになりますよ。

後悔⑤:初期費用ゼロに飛びついたら、トータルで損してた話

27歳・広告代理店勤務の話

「転職のタイミングで引っ越しをすることになって、でも貯金があまりなかったんです。だから『敷金礼金ゼロ、仲介手数料半額』という物件に飛びつきました。初期費用15万円くらいで済んで、やった!と思ったんですけど...。住み始めてからSUUMOで同じエリアの相場を調べてみたら、私が契約した物件の家賃、相場より8,000円くらい高かったんです。敷金礼金がない分、家賃に上乗せされてたみたいで。2年で計算すると19万円以上の差。しかも退去するときにクリーニング代として6万円請求されて、結局トータルでは全然お得じゃなかった...というか、むしろ損してました」

「敷金礼金ゼロ」「初期費用ゼロ」という物件、魅力的ですよね。特に、引っ越しのタイミングって何かとお金がかかるじゃないですか。引っ越し業者への支払い、家具や家電の購入、役所への届け出のための交通費、新生活に必要なこまごましたもの...。そこに敷金礼金まで加わると、本当に出費がすごいことになる。だから「初期費用を抑えたい」という気持ちは、すごくわかります。

でも、初期費用が安い物件には、だいたい理由があります。一番多いのは、敷金礼金を家賃に上乗せしているパターン。敷金1ヶ月、礼金1ヶ月を払わなくていい代わりに、毎月の家賃が5,000円〜1万円高くなっている。最初は「初期費用が安い!」と喜んでも、2年間で計算すると、普通に敷金礼金を払った方が安かった...ということになりがちです。

他にも、退去時のクリーニング代が高い(5〜8万円とか)、更新料が高い(家賃の1〜2ヶ月分)、1年未満の退去に違約金がかかる(家賃の1〜2ヶ月分)、などのパターンがあります。契約書の細かい部分に書いてあるので、見落としがちなんですよね。

正しい比較方法:2年間のトータルコスト

初期費用だけで比較するのではなく、2年間住んだ場合のトータルコストで比較することをおすすめします。計算式は「初期費用 + 家賃×24ヶ月 + 更新料 + 退去費用」です。ちょっと面倒くさいですけど、この計算をしておくだけで、「本当にお得なのはどっちか」がはっきりわかります。

計算してみましょう

物件A(初期費用安い)

  • 初期費用:15万円(敷金礼金ゼロ)
  • 家賃:8.5万円 × 24ヶ月 = 204万円
  • 更新料:8.5万円(家賃1ヶ月分)
  • 退去費用:6万円(クリーニング代)
  • 合計:233.5万円

物件B(初期費用普通)

  • 初期費用:35万円(敷金1ヶ月、礼金1ヶ月、仲介手数料1ヶ月)
  • 家賃:7.5万円 × 24ヶ月 = 180万円
  • 更新料:なし
  • 退去費用:敷金から精算(追加支払いなし)
  • 合計:215万円

→ 物件Bの方が2年間で18.5万円お得!

初期費用だけ見ると、物件Aの方が20万円も安く見えます。でも2年間のトータルで見ると、物件Bの方が18.5万円お得。この差は大きいですよね。初期費用に目が行きがちですけど、長い目で見ることが大事です。

比較するときのポイント

「初期費用が安い!」に飛びつく前に、トータルコストを計算してみてください。特に、退去費用と更新料は見落としがちなので、契約前に必ず確認を。あと、敷金は退去時に原状回復費用として使われるお金なので、「払わなくていい」わけではなく、「後から払う」になっているだけのこともあります。契約書をよく読んで、本当にお得かどうか判断してくださいね。

まとめ:後悔に共通しているのは「比較しなかった」こと

ここまで5つの後悔パターンを紹介してきましたが、全部に共通していることがあります。それは「比較しなかった」こと。家賃だけ見て通勤時間を比較しなかった、駅からの距離だけ見て周辺環境を比較しなかった、築年数だけ見て設備を比較しなかった、1件だけ見て他の物件と比較しなかった、初期費用だけ見てトータルコストを比較しなかった。どれも「もうひとつの視点」を持っていれば、防げた後悔ばかりです。

「比較が大事なのはわかってる。でも面倒くさいんだよ」という気持ち、めちゃくちゃわかります。私も物件探しが面倒くさくて仕方ない人間なので。SUUMOで検索して、気になる物件のページを開いて、住所をコピーしてGoogleマップに貼り付けて、通勤時間を調べて、またSUUMOに戻って別の物件を開いて...。これを何回も繰り返すの、本当に疲れますよね。Excelで比較表を作ろうとすると、情報を手入力するのがまた面倒くさい。

でも、その手間を惜しんで後悔するのは、もっと大きなコストだと思うんです。2年間、毎月「もっといい物件があったかも」と思いながら家賃を払い続けるのは、精神的にも金銭的にもしんどい。だから、面倒くさくても比較はした方がいい。というか、比較を楽にする方法を探した方がいい。

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