乗り換え1回 vs 直通|どっちを優先すべき?

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正直に言おう。僕は通勤が大嫌いだ。毎朝、会社に行くために満員電車に乗り込み、知らない人と密着し、身動きが取れない状態で揺られること数十分。これが社会人としての「当たり前」なのだとしたら、この当たり前をどうにか軽減する方法を考えずにはいられない。そんな思いを抱えながら、賃貸物件を探していた時のことだ。

物件探しをしていると、こんな選択を迫られることがある。

  • A物件:乗り換え1回で通勤時間40分
  • B物件:直通で通勤時間50分

どちらを選ぶべき?

多くの人は「そりゃ40分の方でしょ」と即答するかもしれない。1日に20分、往復で40分、1ヶ月で約13時間も短縮できる計算だ。合理的に考えれば、乗り換え1回くらい我慢して時間を節約した方がいいに決まっている。不動産屋さんにも「乗り換え1回なんて大したことないですよ」と笑顔で言われた記憶がある。

でも、僕の答えは迷わずB物件の「直通」だった。そして今でもその選択は正しかったと心から思っている。なぜなら、乗り換えの「負担」は時間だけでは測れないからだ。数字には表れない精神的なダメージ、身体への負荷、そして何より「毎日のこと」という重みを考えると、単純な時間比較だけでは判断できないのだ。

今回は、乗り換えありと直通のメリット・デメリットを多角的に比較しながら、あなたに合った選び方を解説していく。特に僕と同じように「乗り換えが苦手」「満員電車のストレスを少しでも減らしたい」と考えている人には、ぜひ最後まで読んでほしい。きっと、物件選びの考え方が変わるはずだ。

1. 東京の通勤者は「乗り換え1回」が最多

まず、実際のデータを見てみよう。マクロミル社の調査によると、東京圏の通勤者の乗り換え回数は以下の通りだ。これを見ると、「直通通勤なんて贅沢だ」という声が聞こえてきそうだが、それでも僕は直通を選んだ理由がある。

乗り換え回数東京大阪
直通(0回)28%35%
1回46%40%
2回以上26%25%

東京では約半数が乗り換え1回で通勤している。直通通勤は3割に満たないのが現実だ。つまり、「乗り換え1回」は珍しいことではなく、むしろ標準的な通勤スタイルと言える。「直通じゃないと嫌だ」という僕の主張は、世間一般から見れば少数派なのかもしれない。

でも、この数字を見て「みんなやってるんだから自分もできる」と思うのは危険だと僕は思う。なぜなら、その46%の人たちが全員「乗り換えが苦じゃない」わけではないからだ。仕方なくやっている人、慣れてしまって諦めている人、本当は嫌だけど選択肢がなかった人。その内訳は分からない。自分が「乗り換えに対してどれくらいストレスを感じるか」は、統計とは関係なく、自分自身の感覚で判断すべきだと思う。

僕自身、以前は乗り換え2回の通勤をしていた時期があった。当時は「まあこんなものか」と思っていたが、今振り返ると、あの頃は常に疲れていた気がする。朝から「次の乗り換えで階段ダッシュだな」と考えるだけで憂鬱になり、帰りは帰りで「今日は接続悪くて待たされるかも」と不安を感じる。そういう小さなストレスの積み重ねが、知らず知らずのうちに自分を消耗させていたのだと思う。

2. 乗り換えの「負担」は回数だけでは決まらない

「乗り換え1回」と言っても、その負担は駅によって天と地ほど異なる。これは実際に体験してみないと分からない部分だ。重要なのは「1回あたりの乗り換え負担」がどれくらいかということ。表示上の「乗り換え1回」という数字だけを信じて物件を決めてしまうと、入居後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねない。

乗り換え負担が「軽い」パターン

  • 同一ホームでの乗り換え(向かい側に電車が来る)
  • 階段やエスカレーターの移動が少ない
  • 乗り換え時間が2〜3分で済む
  • 混雑が少なくスムーズに歩ける

もし乗り換えがこのパターンなら、正直そこまで負担ではないかもしれない。たとえば、同一ホームで反対側に次の電車が来るような駅での乗り換えは、ほとんど「歩いて移動する」という感覚すらない。電車を降りて、数メートル歩いて、また電車に乗る。それだけだ。こういう乗り換えなら、僕も許容できる。

乗り換え負担が「重い」パターン

  • 駅構内の移動距離が長い(例:JR東京駅の京葉線は徒歩15分)
  • 階段の上り下りが多い
  • 乗り換え通路が混雑している
  • 接続が悪く、待ち時間が発生しやすい

問題はこっちのパターンだ。駅構内の移動距離が長い、階段の上り下りが複数回ある、人混みをかき分けて歩かなければならない。こういう乗り換えは、たとえ「1回」でも精神的・肉体的な負担が非常に大きい。特に朝のラッシュ時は、乗り換え通路自体が渋滞していて、歩くというより「流される」感覚になることもある。前の人が止まれば自分も止まり、後ろから押されればそのまま押し出される。まるで人間コンベアだ。

僕が以前経験した最悪の乗り換えは、某ターミナル駅での地下鉄から私鉄への乗り換えだった。地下3階から地上2階まで、混雑した通路を歩いて移動する。エスカレーターは長蛇の列で、仕方なく階段を使う。でも階段も人でいっぱいで、自分のペースで歩けない。夏場は汗だくになり、冬場はコートを着たまま階段を上り下りするから息が切れる。たった「乗り換え1回」のはずなのに、その1回が毎日のように僕の体力と気力を奪っていった。

例:東京駅の京葉線乗り換え

JR東京駅で京葉線に乗り換える場合、他路線から徒歩15分ほどかかる。これは有名な話で、東京駅を利用したことがある人なら「ああ、あれね」と頷くはずだ。表示上は「乗り換え1回」でも、実際の負担は「乗り換え2〜3回」に相当する。いや、下手したらそれ以上かもしれない。

実際に歩いてみると分かるが、延々と続く地下通路は心が折れそうになる。しかも途中で方向感覚を失いがちで、初めての人は案内表示を見ながら歩くことになる。これを毎日やると考えると、僕は絶対に避けたいルートだ。

3. 直通のメリット・デメリット

さて、ここからは僕が愛してやまない「直通」について、冷静にメリット・デメリットを整理していこう。もちろん直通にも欠点はある。でも、それを差し引いても僕は直通を選ぶ。その理由を詳しく説明したい。

直通のメリット

  • 乗り降りの手間がない:一度座ればそのまま目的地へ
  • 読書や仮眠がしやすい:中断されずに過ごせる
  • 荷物が多い日も楽:移動が少ないので負担が軽い
  • 精神的に楽:「乗り遅れたらどうしよう」のストレスがない

直通の最大のメリットは、「何も考えなくていい」ということに尽きる。電車に乗り、席に座り(座れなくてもいいが)、あとは目的地まで運ばれるだけ。途中で「そろそろ乗り換えだ」と意識を切り替える必要がない。スマホをいじっていても、本を読んでいても、目を閉じて休んでいても、気づいたら着いている。この「気づいたら着いている」という感覚が、どれほど精神的に楽なことか。

僕は電車の中で読書をするのが好きだ。でも、乗り換えがあるとその読書が細切れになってしまう。「あと3ページで章が終わるのに、乗り換えだから中断しなきゃ」となる。これが地味にストレスなのだ。直通なら、読みたいだけ読める。通勤時間が50分あるなら、50分まるまる読書に使える。「乗り換え1回で40分」だと、実質的に読書に使える時間は30分程度になってしまう。乗り換え前後は本をしまったり出したりする時間もあるし、「そろそろかな」と意識が本から離れる時間もあるからだ。

仮眠についても同様だ。乗り換えがあると、寝過ごしが怖くて熟睡できない。「次の駅で起きなきゃ」と思いながらウトウトするのは、休んでいるようで実は休めていない。直通なら、終点まで安心して眠れる。僕は直通電車で15分の仮眠を取ることで、午前中の仕事効率が格段に上がった経験がある。たかが15分、されど15分だ。

直通のデメリット

  • 遅延時の代替手段がない:その路線が止まると身動きが取れない
  • 混雑が続く:途中で空くこともあるが、基本的に混雑が続きやすい
  • 始発駅でないと座れない:途中駅からだとずっと立ちっぱなしになることも

直通の最大の弱点は「遅延時に逃げ場がない」ということだ。その路線が人身事故や設備故障で止まってしまうと、本当に身動きが取れなくなる。乗り換えルートがある人は「じゃあ別の路線で行こう」と切り替えられるが、直通一本の場合はそれができない。ホームで復旧を待つか、一度改札を出て別の交通手段を探すか、会社に「遅れます」と連絡するか。選択肢が限られてしまう。

これについては、僕も何度か痛い目に遭っている。ある冬の朝、直通路線が架線凍結で運転を見合わせていた。復旧まで1時間以上かかるというアナウンスが流れた瞬間、ホームにいた人たちの顔色が変わった。僕もそのひとりだった。結局、タクシーを拾って会社に向かったが、交通費は自腹、しかも大遅刻。この経験から、「直通のリスク」を身をもって学んだ。

それでも僕は直通を選び続けている。なぜなら、遅延は「たまに起こること」だが、乗り換えは「毎日のこと」だからだ。年に数回の遅延リスクより、毎日の乗り換えストレスの方が、僕にとっては大きな問題なのだ。遅延時の対策として、会社にはフレックス制度があるし、在宅勤務も可能。そういう保険があるからこそ、直通のデメリットを許容できている部分もある。

4. 乗り換えありのメリット・デメリット

公平を期すために、乗り換えありのメリットもちゃんと整理しておこう。実際、乗り換えにしかない利点もあるにはある。ただ、僕の場合はこれらのメリットよりも乗り換えのデメリットの方が大きく感じられるというだけだ。

乗り換えありのメリット

  • 遅延時の代替ルートがある:複数路線を使えると、片方が止まっても迂回できる
  • 始発駅から座れる可能性:乗り換え駅が始発なら座れることも
  • 気分転換になる:「乗り換えがちょうどいい気持ちの切り替えになる」という声も
  • トイレに行くチャンスがある:乗り換え時に用を足せる

遅延時の代替ルートがあるというのは、確かに大きなメリットだと認めざるを得ない。特に重要な会議やクライアントとのアポイントがある日は、「もし電車が止まったらどうしよう」という不安がある。乗り換えありのルートなら、「A線が止まったらB線で迂回」という選択肢が生まれる。これはリスク分散という意味では非常に理にかなっている。

また、乗り換え駅が始発駅になっている場合、乗り換えることで座れる可能性が出てくる。これは「途中駅から乗って立ちっぱなし」よりも楽かもしれない。僕の友人で、わざわざ遠回りして始発駅から乗る人がいる。「座れる30分」と「立ちっぱなしの20分」なら、前者の方がずっと楽だと言っていた。確かにそれは一理ある。

「気分転換になる」という声についても、一定の理解はできる。長時間同じ電車に乗り続けるより、途中で一度外の空気を吸った方がリフレッシュできるという人もいるだろう。でも僕の場合、乗り換えは「気分転換」ではなく「タスク」に感じてしまう。次の電車に乗り遅れないように急がなきゃ、という緊張感が先に立ってしまうのだ。

乗り換えありのデメリット

  • 移動の手間がかかる:階段の上り下り、歩く距離
  • 接続が悪いと待ち時間が発生:表示時間より実際は長くなることも
  • 荷物が多いと大変:キャリーケースなどがあると負担増

乗り換えのデメリットは、実際に毎日やってみないと実感しにくいかもしれない。でも、僕は声を大にして言いたい。乗り換えの負担は、想像の3倍はある。いや、5倍かもしれない。路線検索アプリで「乗り換え1回、所要時間40分」と表示されるのを見て、「ふーん、40分か」と思うだろう。でもその40分と、直通の40分は、体感で全く違う。

まず、接続時間の問題がある。路線検索アプリは「乗り換え3分」とか表示するが、実際にその3分で乗り換えられるかどうかは別問題だ。電車が1分遅れれば、もうその接続には間に合わない。結果として、次の電車を5分待つことになる。こういう「表示時間と実際時間のズレ」が積み重なると、表示上40分のはずが実際は50分かかっている、なんてことがザラにある。

そして何より、満員電車での乗り換えは体力を削られる。ギュウギュウの車内から何とか降りて、人混みをかき分けて階段を上り、またギュウギュウの電車に乗り込む。この一連の動作を、朝の7時台、8時台にやるのだ。僕はある時期、乗り換えのストレスで朝から疲弊しきっていて、会社に着く頃にはすでにエネルギーが半分以下になっている、という状態が続いていた。これは本当に生産性を下げる。午前中は頭がボーッとして、まともに仕事に集中できるのは昼過ぎから、という日も少なくなかった。

5. 結局どっちを選ぶべき?判断基準

ここまで読んで、「結局どっちがいいの?」と思っている人もいるだろう。正直に言うと、万人に当てはまる正解はない。でも、判断の軸となる考え方は示せる。以下の基準で、自分がどちらのタイプかを考えてみてほしい。

「直通」を優先すべき人

  • 通勤時間を読書や勉強に使いたい人
  • 荷物が多いことが多い人
  • 乗り換えのストレスを感じやすい人
  • 体力に自信がない、足腰に不安がある人

僕のような「通勤嫌い」「乗り換え嫌い」タイプは、迷わず直通を優先すべきだと思う。10分、20分の時間短縮よりも、毎日のストレス軽減の方が、長い目で見れば価値がある。特に、通勤時間を自分の時間として活用したい人にとって、直通は強い味方だ。読書、勉強、仮眠、好きな音楽を聴く、Podcastを聴く。そういう「自分時間」を邪魔されずに確保できるのは、直通ならではの魅力だ。

また、荷物が多い人も直通をおすすめする。僕は週に1〜2回、ノートPCや資料を持って出勤することがあるが、重いカバンを持っての乗り換えは本当にしんどい。階段を上り下りするたびにカバンが体に食い込み、肩が痛くなる。直通なら、荷物を網棚に上げてしまえば、あとは楽だ。

「乗り換えあり」でもOKな人

  • 乗り換えの負担が軽い(同一ホーム、短距離移動)場合
  • 複数路線を使えることで遅延リスクを分散したい人
  • 乗り換え駅が始発で座れる可能性がある場合
  • 所要時間の差が大きい(15分以上短縮できる)場合

乗り換えを許容できるかどうかは、その「乗り換えの質」による部分が大きい。同一ホームでの乗り換え、あるいは階段を数段上がるだけの乗り換えなら、そこまでストレスにならないかもしれない。また、乗り換え駅が始発駅で、確実に座れるというメリットがある場合は、「乗り換えてでも座りたい」という判断もアリだと思う。

所要時間の差が大きい場合も、乗り換えを検討する価値がある。「直通60分」vs「乗り換え1回40分」のように20分も差があるなら、さすがに乗り換えを選ぶ人が多いだろう。ただ、「直通50分」vs「乗り換え1回45分」のように5分しか変わらないなら、僕は迷わず直通を選ぶ。その5分の短縮のために毎日乗り換えのストレスを受けるのは、割に合わないと思うからだ。

重要なポイント

「所要時間10分の差」と「乗り換えの負担」を天秤にかけて、自分にとってどちらがストレスかで判断しよう。10分短くても、毎日の乗り換えが苦痛なら意味がない。逆に、乗り換えが全く苦にならない人にとっては、10分の短縮は大きなメリットになる。

僕の結論は明確だ。「乗り換え1回で5分短縮」より「直通で10分長い」を選ぶ。毎日のストレスを減らすことの方が、トータルでの生活の質を上げてくれる。もちろんこれは僕の価値観であって、全員に当てはまるわけではない。でも、もしあなたが「通勤のストレスを何とかしたい」と思っているなら、直通という選択肢を真剣に検討してみてほしい。

6. クラベトコ賃貸で「実際の通勤時間」を比較しよう

乗り換えの有無や回数を含めた「実際の通勤時間」は、物件ごとに異なる。しかも、路線検索アプリで一つ一つ調べるのは面倒だし、複数の物件を比較しようとすると頭がこんがらがってくる。僕も物件探しをしていた時、スプレッドシートを作って各物件の通勤時間や乗り換え回数を手作業で入力していた。正直、かなり大変だった。

クラベトコ賃貸でできること

  • 物件URLを貼るだけで通勤時間を自動計算
  • 乗り換え回数も含めた所要時間を表示
  • 複数の物件を並べて比較
  • 家賃・広さなど他の条件も一覧で確認

クラベトコ賃貸なら、候補物件からオフィスまでの通勤時間を自動計算して比較できる。SUUMOなどの物件URLを貼り付けるだけで、通勤時間、乗り換え回数、家賃、広さなどの情報が一覧表示される。これなら「直通45分のA物件」と「乗り換え1回35分のB物件」を、数字で並べて比較できる。

僕がこのツールを使って嬉しかったのは、「乗り換え回数」がちゃんと表示される点だ。単に「通勤時間40分」と言われても、それが直通なのか乗り換えありなのかで全然意味が違う。その情報が一目で分かるから、「乗り換え嫌い」の僕でもストレスなく物件を比較できた。

「直通45分のA物件」と「乗り換え1回35分のB物件」、どちらがいいか迷ったら、まずは両方の条件を並べて比較してみよう。数字で見ると、自分が何を優先しているのかがクリアになってくる。

まとめ:乗り換えの「質」を見極めよう

  • 1.東京では乗り換え1回が最も多い(約46%)
  • 2.乗り換えの負担は回数より「1回あたりの質」で決まる
  • 3.直通は快適だが遅延リスクあり
  • 4.乗り換えありは代替ルートや座れる可能性がメリット
  • 5.自分にとってのストレスで判断するのがベスト

「乗り換えあり」か「直通」かは、単純な二択ではない。乗り換えの負担、遅延リスク、座れる可能性など、総合的に判断する必要がある。そして何より、自分自身がどれくらい乗り換えにストレスを感じるかを正直に見つめることが大切だ。

僕は「直通派」だ。乗り換えが大嫌いで、「乗り換え1回で5分短縮」より「直通で10分長い」を選ぶ。それは、毎日の通勤ストレスを減らすことが、僕にとっては時間短縮よりも価値があるからだ。満員電車での乗り換えは、僕にとっては「毎日の小さな地獄」だった。それを避けられるなら、10分長くても構わない。

でも、これは僕の価値観であって、あなたに当てはまるとは限らない。乗り換えが全く苦にならない人もいるし、時間効率を最優先したい人もいる。大切なのは、世間一般の「常識」ではなく、自分にとっての「正解」を選ぶことだ。

クラベトコ賃貸を活用して、候補物件の通勤時間を比較し、あなたにとってベストな選択を見つけてほしい。毎日の通勤が少しでも楽になれば、生活全体の質が上がる。それは、家賃や広さと同じくらい、いやそれ以上に大切なことかもしれない。

通勤ルートを比較して物件を選ぼう

「直通」と「乗り換えあり」、どちらがいいか迷ったら、クラベトコ賃貸で実際の通勤時間を比較してみよう。乗り換え回数も含めて一覧表示されるから、「自分にとっての正解」が見えてくるはずだ。

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